第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「ステーキ」が好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人だって。あなたが考える「作戦」はどんな感じ?
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ひんやりした休日の夕暮れに料理を

夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが逃げるので、もはや今日のカンケリは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

具合悪そうに熱弁する彼と冷たい雨
憧れているロシアに、絶対旅したいと夢を持っている。
英語の勉強に飽き飽きした時、ロシア語の基礎をやってみようかと思い立ったことがある。
でも、本屋で読んだロシア語基礎の参考書をみて一日でやる気をなくした。
動詞の活用形が半端じゃないくらい複雑だったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光目的でズブロッカとロシアの料理を楽しみに行きたいと思う。

陽気に吠える家族と夕焼け

タバコは自分の体に一利もない。
と言ったことは、分かっていても買ってしまうという。
新入社員の頃、仕事で紹介していただいた建設会社の社長である年配の方。
「私が元気なのは、煙草と酒のおかげです!」なんて胸を張って言い切っていた。
こんなに堂々と言われると、無駄な禁煙は無しでもOKかもな〜と思う。

月が見える週末の午後はカクテルを
ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを使っていただけであった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、無駄に購入してしまう。
絵心講座や、マリオカート、逆転検事など。
面白い物で、旅の指さし会話帳も出ている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、退屈な空き時間には活躍しそうだ。

雲の無い祝日の夕方は想い出に浸る

ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
大学の時は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雹が降った日曜の午後はひっそりと
サプライズとして友達に貰ったこの香水、強いフローラル系の香り。
似合う香水を頭に置いて選んでくれた匂いで、大きくないボトルでリボンがついていて可愛い。
匂い自体も香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかとはかけ離れた商品だ。
店には多くのボトルが置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
容量は本当に小型。
上品で重宝している。
外出するときだけでなく、出張の時もカバンの中に、家での仕事のときも机に置いている。
だから、カバンの中はどれもこの香り。
いつもつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
ショップで多くの香りを試すことは好きだが、この匂いは今までの中で最も気に入っている。

よく晴れた平日の深夜は昔を思い出す

何年か前の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと考えたから。
乾燥した部屋で、シャツ一枚、そしてレモンティーにカルピスで涼しさを求めた。
なので、順調だと感じていた暑さ対策。
秋が過ぎ、寒くなって、例年よりもかなり震えを感じることが多くなった。
外で過ごす業務が多かったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状態。
なので、きっと、猛暑の中の水分摂取は冬の冷え対策にもつながると考えられる。
充分に栄養を取り、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。

怒って走る彼女とファミレス
昔の頃、株の取引に好奇心をもっていて、買おうかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりと減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、資金も入れて、ボタン一つ押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
頑張って、働いてためた貯蓄だから、金持ちの人から見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

喜んで叫ぶ兄弟とアスファルトの匂い

毎晩、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
このことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらない。

余裕でお喋りする父さんと霧
真夏に、宮古島に出張に行った。
この辺は非常に暑い!
ゆとりのある上着の上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはめちゃくちゃに。
ホテルにに到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーソープで綺麗にした。
夜が明けてその上着はグレープフルーツの香りが続いた。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、それでも洗いたいと思っていた。

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