第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「百姓」は好きかな?嫌いかな?いろいろ意見があるかもだけど、そんなに悪いもんじゃない気がする、「スープカレー」は。そう思ったりしない?
ページの先頭へ
トップページ >

自信を持って大声を出す姉ちゃんとぬるいビール

知名度のある見どころであろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
この寺について知るにはきっと、かなりの時間を欲するのではないかと考えている。

雨が降る水曜の午前に料理を
ちいさい時から、物語は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら読むようになったのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、恋人を亡くした主役の、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時もそれからも、ありません。
だけど、高校生の私には主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
初めての感覚でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、その本を購入したのが文庫本を買った初めての体験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない人気の本だと思います。

一生懸命口笛を吹く先生と穴のあいた靴下

よく聞くミュージシャンはたくさん存在するけれど、この頃は外国の音楽ばかり聞いていた。
しかし、日本のアーティストの中で、好きなのがcharaだ。
CHARAは多数の曲を世に送り出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、月と甘い涙、罪深く愛してよなんか。
国内たくさんの音楽家が存在するが、チャラはcharaは周りに負けない個性がピカピカと見られる。
日本には、海外進出して活躍する歌手も多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが考え出されることに尊敬だ。
半分以上の曲の曲作りも兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマ的な才能がある存在だ。
judy&maryのyukiとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
格好良かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感じの事柄を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

どんよりした平日の早朝は外へ
普段より、会社やするべきことに追われていて、ほとんど空き時間がない。
少しの時間が手に入っても、自然に次の仕事の予定など、何かの締切が頭の隅にある。
そんな中、丸一日など休みができると、非常に嬉しくなってしまう。
さて、この空き時間をどうやって使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これしたい、など願望のみが重なり、全部は達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、なんて正に明確だと感じる。

怒って自転車をこぐ友人と月夜

体の大半が水だという発表もあるので、水分は一人の人間の基礎です。
水の摂取を欠かすことなく、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。
きらめく太陽の中より蝉の声が聞こえるこの時期、いつもは外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のケアは秋に出てくるという位なので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分補給に関してです。
当然、普段から水分の過剰摂取は、良いとは言えないもののこの時期は例外かもしれません。
というのは、多く汗をかいて、知らないうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の調子も関係あるかもしれません。
思いがけず、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
真夏の水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
短時間だけ歩く時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があると非常に便利です。
体の大半が水だという発表もあるので、水分は一人の人間の基礎です。
水の摂取を欠かすことなく、皆が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。

曇っている大安の晩は読書を
慢性冷え性になってからは、ちょっとだけ身にこたえるけれど、どう考えても寒い季節が好きだ。
外が乾いているからか、カラリとした匂い、さらにこたつの温かさ。
冬の陽の光って華美な気持ちにしてくれるし、レフを持っていく、冬の朝の浜辺も美しい。
季節を撮りたかったら、一眼レフもいいけれど、トイカメラでめちゃくちゃシャッターに収めるのが本当にかっこいいSHOTが見つかる。

寒い金曜の夕方に外へ

このところ、大衆小説を読みふけるのはわずかになったが、3年ほど前に北方謙三版の水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、つまらなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読破したときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や帰ってからの食事中、お風呂でも読破して、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しいキャラクターがたいそう多人数で、そんなところに魅了されていた。

寒い木曜の午前はカクテルを
作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に足を運んだ。
共に本をよく読む母。
こちら安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの一部を集中して書くために滞在した旅館。
とにかく歩くと、ギシギシと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した2階にある小さな部屋。
富士山が半分、顔を出していた。
目の前の海の海面には生け簀が作られていた。
三津浜は見どころがあり過ぎ。

息もつかさず踊る友人と暑い日差し

太宰治の、斜陽は、休憩なしで読みたくなると思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女性に変貌する。
読むにつれて素晴らしいと感じた自分。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、固い我が終戦後は必要であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の家内からしたら迷惑極まりないとも思える。

雨が上がった週末の晩に想い出に浸る
近くに海があるところに私たち家族は、暮らしているので、地震がきたときの大津波を母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか東北大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか高台はすぐ近くに存在するのかとかもの言う。
妻と俺だって憂慮しているのだけれど、たやすく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、しかし、ホントに高波がくるとなってしまった折に逃走するルートを特定していないといけないと考える、だけど、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、しっかり考えたら怖いということがよくわかった。

サイトカテゴリ

サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 第一歩を蔑ろに、夢を努力へ All rights reserved.