第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「息子」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「サイダー」の成り立ちとかだろうか。それとも、個人的な観点からくる見解かな。
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暑い水曜の明け方はビールを

甲斐の国は果物王国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本にはなかなか無い海なし県で、高い山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
なので、山梨県を治めていた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を生み出す。

汗をたらして走る先生と横殴りの雪
ある夏の日の昼前。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
だが、今日のところは単純に観察し続けることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が頬を伝い、ポタポタとアリの行列のそばに落ちた。

暑い月曜の深夜にシャワーを

仕事場で着用するスーツスカートを手に入れに行った。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、天神コアも悪くないと思う。
20代くらいの活発な女性向けのファッションビルで、体にフィットする服が多数。
価格はショップによって差があるのはもちろんだが、大体は安め。
中で、スーツを探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着てみると、少しは色っぽく見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ選びができて、とてもラッキーだった。

具合悪そうに歌う先生と飛行機雲
「富士には月見草がよく似合う」と、名セリフを表したのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂峠を越えて、現在の甲府市へ行く途中だった。
そこで偶然にも一緒に乗ったお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、反応した彼の目に見えたのが月見草、同時に富士の大きな裾野である。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を知るに欠かしてはいけない。
その他の芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと伝えられる。
全くだと思う。
私が好むのは夕焼けの名山、富士山だ。

息もつかさず跳ねる君と壊れた自動販売機

ここ最近は、近くの海に釣りにおもむいていない。
業務でたいそう忙しくて疲れていて行けないというのもあるが、しかし、すごく暑くてきついので、出かけづらいのもあることはある。
それに、帰り道に近くの堤防を観察していてもたくさん釣れている雰囲気が全くないから、けっして行きたいとは残念ながら思えない。
めっちゃしこたまあがっていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

薄暗い祝日の夜明けは昔を思い出す
大物司会者がびっくりするほど突然引退したから、ネットやニュースでふんだんにやっているが、とってもすごいです。
次の国の総理がどの人に決定するかという内容より報道では番が先ですからね。
どういった人が総理になろうが変化しないと思う方もとってもいますし、それより、有名司会者が芸能界を電撃引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

どしゃ降りの平日の昼は目を閉じて

物語を読むのは好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ本を読んでいる状態だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるという変わったストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などお洒落。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が上手だ。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…なんて言葉がどこから生まれてくるのだろう。
文章に虜にされて、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の時間が夜更かしの発端なんだと思う。

喜んで歌う先生とよく冷えたビール
カメラ自体、めちゃくちゃ夢中になってしまうけれど、また突出していると言うくらい好きなのがトイカメだ。
2000円強くらいでちっちゃいカメラが気軽に手に入るし、SDがあるならばPCですぐ再現できる。
真実味や、その瞬間を収めるには、ピント調節ができるカメラが似合うと思う。
けれど、そこの情緒や季節感を写す時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと思案する。

涼しい水曜の夕方にこっそりと

娘とのふれあいをとればとるほど、子供はめっちゃ私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、会社の仕事が非常に大わらわで、ふれあうことがほとんどなかったため、たまにふれあっても泣かれていた。
親なんだけどとやるせない心だったが、会社の仕事があわただしいからと投げ出さずに、定期的に、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
近頃、朝、車に行く時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

一生懸命体操する母さんと飛行機雲
出張の時間つぶしに、花の美術館に入館して、あの空間に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品が多数ある。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんのカードを購入したことも。
今でも、ミュージアムにはなにかと幸せな時を楽しませてもらっている。

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