第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「親友」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人だって。あなたが考える「戦術」って、どうだろう?
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天気の良い金曜の昼はカクテルを

ツアーでも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら化粧品や服など興味を持っている人も多いと思う。
韓国人は見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は強い。
就職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断する傾向が多い。
そのことから、韓国の美容グッズは、成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

ノリノリで踊る先生と枯れた森
ちかこと福岡市内のアバクロンビーに入った。
心からAbercrombie & Fitchのカジュアルなデザインが気に入っている。
それに、店内の薄暗さと、この香りが。
2時間程みて、店を後にした。
すると、私が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って振り返る。
見ると、店にいた男性。
笑って、ありがとう、など言われた。
目についたのは、抱えている荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい購入したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその男の人の職業当てで話が弾んだ。
本当の事は永遠のなぞだけど。

笑顔で口笛を吹くあいつと暑い日差し

離れた里で暮らす妻の母も大好きな孫のためだといって、大変たっぷり手作りのものを縫って届けてくれている。
アンパンマンが大変好きだと話したら、その生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、布の価格がめちゃめちゃ高価でたまげていた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
だけど、しかし、多く、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫はめっちゃ愛らしいのだろう。

風の強い月曜の日没に昔を思い出す
遠い昔の学生時代、見た作品が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は恋人までのディスタンスだ。
父に、「感動の作品だよ」と一押しだった合作映画だ。
列車内で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でオーストリアのウィーンを旅するというもの。
この話の構成の他とは違うのは、ここぞとばかりの事態とか盛り上がりなど、見られない部分。
会ってすぐという2人は、恋愛とか世の中なんかに関してひたむきにディスカッションする。
当時中学校2年生の私は、実に幼く、退屈だと思いながら観賞した作品だった。
しかし、この前、たまたまDVD店で発見し、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ超感銘を受けた。
中でも、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人とも帰国の際、つまり、お別れの時、そこでラストを迎える。
その時期は心に響かなかったこの内容、時を隔てて楽しむと、すこしまたく違う見方になると思う。
その後、KATH BLOOMのアルバムを、TSUTAYAより探し、流している。

じめじめした木曜の昼にシャワーを

お盆やすみだとしても実家から別れていたらとたいして実感することがないが、最小限、供え物くらいはと考え家元へ送った。
故郷に住んでいたら、香を握って祖の迎えに出向いて、盆の最後に送りに行くのだが、別れて定住しているので、そのように遂行することもない。
近隣の方は、香を手にして墓所におもむいている。
そんな光景が目にとびこむ。
日常より墓所のあたりには数多くの車が路駐されていて、人もめっちゃたくさん視認できる。

前のめりで叫ぶ君とファミレス
2年前、体調が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の時間帯が変だったので、ニキビが激増した。
嫌だなあと考えて、生活リズムを改善することを誓い、肌ケアにいい事をし続けようとリサーチした。
数多くの雑誌で勧められたのが、アセロラジュースだ。
現在に至るまでかなりの頻度で飲んでいる。
あのレモンよりもCがたくさん入っているという。
コンディションと美は結局ビタミンからつくられるのかもしれない。

雨が上がった週末の深夜にシャワーを

村上春樹の作品が好きだと、友達の人々の感想を聞き、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本以外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の小説は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死の間でゆれているように感じる。
生と死というテーマを無視しても緑も直子も魅力的だと思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全員魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い立って読んだことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
なので、直子がうらやましいと思った。

控え目に歌う先生と濡れたTシャツ
この黒の一眼レフは、実は、海岸で見つけた。
その日、7月のちょうど真ん中で、終わり頃で、いつもに比べて暑かった。
彼女の部屋で、大好きな恋人と言い合いになり、今日は会いたくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、実家からここまで二輪でやってきて、海沿いをじっと見ていた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、興味を持ってさまざまなフォトを一枚撮影してみた。
この落とし主より、上手に撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか考えていた。
連絡して、どうにかして会えたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
それが済んだら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

風の無い水曜の深夜はひっそりと

前に凄く肥満だった時期に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夕飯の後に4枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、マッシュポテトに取りつかれてしまいデブの世界へワープだった私。
頑張ったダイエット方法が無謀なものばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次がトマトを夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、今はできない。
その後、2年ほどで食事を調えると、気付いたら元に戻った。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

雨が上がった大安の早朝に食事を
さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見えるけれど、アクティブな女性。
旦那と、3歳の賢治の、仲良し3人一家で、ドーナッツ屋さんのななめ向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も男の子行い、忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、どこか行かない?など絶対メールをくれる。
私はよくミスドを作って、さやかちゃんの家に遊びに行く。

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