第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「酢豚」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。過去の体験や思い込みみたいなのが、「ドラマ」と結びついてしまうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
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気持ち良さそうに熱弁する父さんと枯れた森

たしなむ程度のアルコールのおつまみには、まあまあ健康に良い物を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、ニンニク。
もっと前はサバ。
それから、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむので断念。
今日、新メニューを考え出した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し整えたもの。
かなりお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

ノリノリで熱弁するあいつと夕焼け
中学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対し大分積極性を強いてきた。
平均的より遠のいてはいけない、など。
凄く暮らしにくい時代だったと思う。
授業時間が過ぎると、日課のように、偽りの自分をハキハキと母に伝える。
これで、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも目立つと、変わり者。
そんなことだけ考えていた過去の自分と母。
悲しい話だと思う。

雲の無い休日の午前は料理を

頼まれて、知り合いの所有地の竹のすかしをお手伝いしてのだけれど、モウソウダケがめっちゃ密集していてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を親から相続して、大きな竹がやぶになっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
俺は、仕事で運用する新しい竹が欲しかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、奥まった山から出すのも苦しかった。

じめじめした祝日の昼は昔を思い出す
怖い物はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやハワイなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には恐怖の内容だ。
本当にあり得るストーリーなので、ドキドキ感は大変伝わると思う。

喜んで熱弁するあの人と冷めた夕飯

出身県が異なると経験が違うのをいっしょに暮しだしてから非常に認識するようになった。
ミックスジュース飲む?と妻から前に聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、地元では作ることが普通みたいだ。
たくさんの果物とアイスをミキサーに入れて、牛乳をいれこんで家庭用のミキサーでシェイクして完成だ。
家庭でつくったものを飲んだのは初体験だったが、めっちゃ味わい深かった。
おいしかったし、楽しみながら、俺も作り飲んでいる。

じめじめした祝日の夜明けは昔を懐かしむ
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、不満げに体操着を着ていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

ノリノリで泳ぐあなたと俺

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って10日程度過ぎた頃だった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を切って、料理し始めた。
夜が明けるころには、家中にとても美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。

陽の見えない平日の夕方にお菓子作り
お盆が近づいて、「とうろう」などの行事が近郊で遂行されている。
近郊のイベント会場では、竹や和紙で工作されたとうろうが飾られていた。
付近の観光施設では、暗くなってからは電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけなのは、めっちゃ幻想的だった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
繊細な輝きがあたりの木々を照射していてめちゃめちゃ心地よかった。

喜んで叫ぶ姉ちゃんと読みかけの本

娘がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど頑張って踊っている。
テレビでマルモの音が流れると、録画映像を見たがって泣いている。
保存したものを流すと止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親なので、テレビの映像を見続けるよりは絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

雪の降る日曜の午前に窓から
私はお肉をそこまで食べられないので、食事は当然魚類が中心になってくる。
そのことから、毎年夏の、土用の丑の日は、結構行事だ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習慣があるという。
なんでかと言うと、かつて武家社会なので、腹開きといえば切腹に通じてしまいタブーなため。
対して、関西で開かれるウナギには、腹開きにする場合が多い。
理由は、関西地方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によっては良くない時も。
理由は、関西地方は商人の所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によっては良くない時も。
こちらの豆知識は、バス会社で働いていた時に、紹介として、お客様に言っていた話です。
上野駅より乗り込みして、静岡県の三島のウナギを食べるために向かうという日程。

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