第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「感動」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。興味のない人だって。あなたが思う「インストラクター」って、どう?
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のめり込んで歌う友達と公園の噴水

作家の江國香織の本に出る主人公は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている部分を、文章にして表現した形なのかもしれない。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、絶対会えると確信して。
しまいにママは現実を生きていないと娘に告げられるが、この女性には全然ピンとこない。
というのが、神様のボートの最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてちょっと病んだ女性たちが大大大好きだ。

気どりながら吠える母さんと僕
先日の朝刊に、女性の眉毛に関して、なかなか面白い事柄が載っていた。
意味を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。
なんとなく、恐ろしく見えるが、この頃は、成人女性の印だという。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので面白い。

薄暗い月曜の夜に焼酎を

季節の中で、梅雨がなぜか好きだ。
空気はじめじめするし、外に出れば濡れるけど。
理由として、幼いころに、雨の日に見た紫陽花が可憐で、それ以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花デート秘話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛って、この花は「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

熱中して吠える父さんと履きつぶした靴
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

ゆったりと歌う家族とオレ

今晩は家族と外食なので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思案していた。
カレーライスにオムライス、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
場所はこの前オープンした和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口を真っ先に開けた。

一生懸命体操するあの子と電子レンジ
東京都ではるか昔より賑わっている下町が、台東区浅草。
その中で参拝客の多い仏様が浅草寺だ。
そこそこ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに行く東京の浅草寺。
改めて、自身の目できちんと確認し分かったのは、日本人以外のツアー客たくさんいること。
世界中よりお客様が来るここ浅草は、少し前よりどのように見ても増えた。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジアからは、ビッグバードのハブ化に伴って身近になったという事から、プラス、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツーリストが多数かもしれない。
ともあれ、この先の未来も多くの外国人観光客が来るということを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を採用して、工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願ってきた。
今の努力が、いつか実りますように。

勢いで話す先生と穴のあいた靴下

私は前から、肌がそれほど丈夫じゃないので、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それに、ボディーシャンプーの素肌にこびりつくタイプが気持ち悪い。
しかしながら、冬の時期は非常にしっかり乾燥するので、添加物の少ないスキンローションを愛用する。
これらの品のびっくりするところは、価格設定が非常に高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

ゆったりとお喋りする友人と夕立
暑い季節はビールがたいそうおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係で非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久々においしかったのだけど、テンションが上がってとてもアルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ひんやりした金曜の夜に料理を

夏にあったことを特別やっていないが、ともだちとさ来週、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
暑い季節の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、大変色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がたくさんなので、してあげないと。
しかしきっとみんなでアルコールを飲むからその時は、ビールを飲みすぎない様に注意しよう。

汗をたらして歌うあの人と気の抜けたコーラ
なぜか不安な精神状態に浸ってしまい、何をしていても悲しくなった。
特に理由はないけれど、ふとした拍子に悲しくなったり、現在までの出来事が無意味に思えたりした。
そんな中、とある仕事が舞い込んだ。
内容は有名な野外のイベントで結構立派な案件だった。
このままではマズいので、我を忘れてしっかりこなしているうちに、いつもの明るい気分戻ってきた。
思い返せばあの時はお昼に陽の光を浴びるという事をしなかった。
夜型にならないで外に出ることも良い事かもしれないと感じた。

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