第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「少女」が好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。君にとっての「猟師」はどうだろう?
ページの先頭へ
トップページ >

気どりながら体操するあの人と冷たい雨

太宰治の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの気持ちも分かるかもしれないと感じた。
主役の葉ちゃんは生活するうえで誰だって持っている部分を、多く抱えている。
そういった部分を、自身の中だけに積み重ねないで酒だったり女だったりで、発散させる。
終盤で、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、本当に可哀そうになってしまう。

無我夢中で口笛を吹くあなたと霧
水彩画や写真といった美術が結構好きだし、絵も自信があるのに、撮影がとても下手だ。
でも、過去に機嫌よく、キャノンの一眼を持ってた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合わないし、変な配置なので、一眼レフがしゅんとしているようだった。
それは良いとしても、撮影や写真の加工はやっぱり面白いと感じる!

気どりながら泳ぐ父さんと季節はずれの雪

甘い食べ物がたいそう好きで、洋菓子や水ようかんなどを自分でつくるけれど、娘が1歳になって自作するものが限られた。
私たちがめっちゃ楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当たり前だから子供も食べられるあまり甘くないケーキを私がつくる。
私は、激甘なものがすごく好きだったけれども、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが健康にもいいので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

自信を持ってお喋りするあの人と冷たい雨
行ったことはないけれど、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がとても動いてて昼とは違い眺めていておもしろいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ楽しめるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少し理解できるようになったら、絶対に、娘も楽しんでくれるだろうから。
通常の動物園と違うおもむきを妻も自分もきっと楽しめると思うので体験してみたい。

陽の見えない木曜の夕方に昔を懐かしむ

ある休日、私は仲良しの女の子と、横浜からレンタカーを利用し、逗子海岸に向かった。
と言うのは、大好きな一眼レフのカメラで風景を撮るためだったが、なかなかうまく写せない。
浜辺は久々だったから、写真に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、実際にそばに置いていた白のデジタル一眼。
思いっきり滞在して、帰路の中、GSでデジタル一眼が鞄に入っていない事にショックを受けた。
あきらめて家まで帰ってきたけど、長い間、すごくさみしかったのを覚えている。
多くのメモリーが入っていた私の一眼レフ、今はどの場所にいるんだろう?

薄暗い平日の夜明けは目を閉じて
ある曇りの日の午後、少年はママからお使いをたのまれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!やったぁ!…と。
しかし、問題は次の瞬間に起きた。
なんと、ポケットに入れていたおつかい用の2千円が、無いのである!
少年はスーパーの支払い所に並ぶ前に、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家路につくことにした。
今度から、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、固く決意した。

控え目に叫ぶ家族と擦り切れたミサンガ

今のようにインターネットが無くてはならない物になるとは、幼かった私は全く予想できていなかった。
物を扱う商売の人はこれから競争が激化するのではないかと考える。
PCを活用し、どこよりも安価な物を探すことが難しくないから。
レースが活発になったところでここ最近で見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

前のめりでダンスする姉妹と月夜
かなりの確率でEくんからのメールの中身は、一体何を話したいのかまったく理解できない。
お酒が入ってても飲んでなくてもよくいまいちだ。
しかし、Eくんが社内で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての文を見せてもらった。
きちんとした文章を書けるじゃん!とびっくりした。

陽気に大声を出す友人とオレ

ちかちゃんの恋人であるSさんの働く会社で、朝食用に和歌山の梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんが可愛がっている後輩のEくんという働き者は、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君は、非常にあがり症らしくそこまで多くは話してくれない。
なので、一度もE君とはまともにコミュニケーションをとったことがない。

よく晴れた仏滅の午前は焼酎を
個人的に、嗜好や好みがあると思うけれど、どんなものか聞くのが大好き。
友達に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーの洋服、お母さんのことが大好きとの事。
さらに、男の人の血管の浮き出た手首。
それと、ヨーロッパ系言語のひびき。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌の上に厚手のニット、女っぽい香水、声の高い若い人が好きだと、伝えた。
同じように分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

サイトカテゴリ

サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 第一歩を蔑ろに、夢を努力へ All rights reserved.