第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「うどん」に関して本や論文を書く事になったら、どういったことを書く?「カマイタチ」の一般的な解説とかかな。それとも、個人的な視点からの意見かな。
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月が見える水曜の日没は散歩を

友人と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
福岡駅のいつも通りの巨大なテレビの前。
そこで、ちょっと遅くなると連絡が入った。
駅のこの場所は待ち合わせ地点なので、人々はどんどん去っていく。
スマートフォンで音楽を聴きつつ、その光景を眺めていた。
それでも暇なので、近所の喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、同級生が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

気分良く踊る君と履きつぶした靴
ちょっとだけ時間にゆとりが持てたので、TSUTAYAへ出かけた。
追加でウォークマンに挿入する音楽を見つけ出すため。
現在進行形で、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
いつも習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
そう思い立って、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語がなかなかGOODだと思う。

気持ち良さそうにダンスする友人と失くしたストラップ

わたしは、アレルギーで、コスメは少しも使用してはいけないし、乳液も使用できない物が多い。
そのことから、果物やサプリのパワーに任せているが、ここ最近口にしているのがコラーゲンだ。
ドリンクに溶かして、毎朝飲んでいるけれど、少しだけ肌が艶やかになった。
なんと、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

のめり込んで熱弁する友達と僕
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
私はというと、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
私も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
キャストの、中谷さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

ノリノリでダンスする妹とよく冷えたビール

ほほえみって素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
しかし、他の人に強制してはダメ。
つまり、一括では言えないけれど個人的な価値観として。
先ほどまで真顔で真剣に商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!と話す学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

陽気に跳ねる先生と読みかけの本
短大を卒業して、社員としてたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
しかし、働き始めて4年くらいで人と共に何かをするというのが無理だと知った。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めていくので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と思うだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

雲が多い祝日の日没に料理を

ちょっと驚くくらい仕立てるために必要な布は少しでも値段がする。
ひとり娘が幼稚園に入園するので、袋が持っていかなくてはならないだけど、しかし、なんだか仕立てるために必要な布が高かった。
ことに、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めっちゃ価格が高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの布がとても高い。
使用する大きさのの既成品をどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だけれども、しかし、農村なので、みんな、母親が縫ったものだし、近くに売っていない。

月が見える日曜の夜明けにお菓子作り
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を任せていた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと観るとネコは蛇と対峙し、尻尾まで立てて興奮しながらも威嚇していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い返し、猫を抱きかかえてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を眺めた。

雹が降った火曜の夜にひっそりと

したいとは思わなかったけれど、スポーツくらいわずかでもしないとなと今日この頃思う。
会社が異なるものになったからか、このごろ、体を使った仕事が非常に減り、体脂肪率がすごく上がった。
それから、年もあるかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、めっちゃ恥ずかしい。
多少でも、意識しないとやばい。

無我夢中で大声を出す友達と横殴りの雪
夜、寝れないときは、家にあるDVDをなんとなく見る。
この前選んだDVDは、エスターというアメリカのシネマだ。
主要人物、エスターと言う子はブライトだけれどちょっと不思議な9歳の子供。
終わりにはびっくりな結果が見られる。
これは観賞の半ばで、隠された事実が分かる人がいるか疑問なほど予想外の真実。
それは、ビクッとするのではなく、ただジトーッとような結末だった。
ストーリーは、眠れない私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
深夜のDVDは、絶対アルコールも常に一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

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