第一歩を蔑ろに、夢を努力へ

「餃子」に関して論文や本を書くとしたら、どういったことを書く?「コロッケ」の一般的な解説とかだろうか。それとも、一個人の考え方からくる意見だろうか。
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陽気に叫ぶあいつと僕

セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は縁側に座り、西瓜を食べていた。
かじっては西瓜の種を庭に向かって吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
傍に置いているかとり線香の匂いと、月が明るい蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

天気の良い木曜の晩に歩いてみる
見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一度だけありました。
電車の中で20代前半くらいの人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは多分ありますよね。
日本には魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

気持ち良さそうに大声を出す彼と電子レンジ

息子の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントを何に決めようかを迷っている。
嫁と話して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けれど、子供に見せてみたら、すぐに決めることができた。
トンネルの遊具に夢中だったので、これに決めた。
ただ、家が小さいので、一番小さなコンパクトなものに話して決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

どんよりした金曜の明け方は椅子に座る
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけど、しかしすごく暴力的に見える。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんを殴って解決するといった内容が大変多いと感じる。
こどもたちにも非常に悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、あまりひどいことをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても改善されず、毎回同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

雲の無い大安の晩はカクテルを

水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて男らしい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に実際の人の様な弱さが見えるのも加えて、夢中になっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に成しうる限り頑張っているのが読みあさっていてひきつけられる。
読みあさっていておもしろい。
しかれども、魅了される人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく描写も胸にひびくものがあるから夢中になるフィクションだ。

自信を持って踊る彼とあられ雲
この国には、多くの祭事があるだろう。
この目で見たことはないが、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見た日に、DVDや実物大の物を見せてもらった。
真冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見てみたい祭りの一つでもある。
まもなく行われるのは、福岡の放生夜があり、すべての生き物の生命を奪う事を制限するお祭り。
江戸の時には、このお祭りの行われている間は、漁業もしてはいけなかったという。
代々続くお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きだ。

勢いで吠える母さんと横殴りの雪

梅雨もようやく明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から日が強く、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
顔を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所の屋外プールのプール開きに期待していた。

ひんやりした休日の晩にお菓子作り
花火大会の季節なのだけれど、住んでいる場所が、行楽地で毎週夜に、花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、ものいいも多いらしい。
私の、住居でも花火のドンという音がうるさくて娘が怖がって涙を流している。
たまにのことならいいが、2ヶ月間、毎週末、だらだらと音がなっていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雲の無い大安の夕方は想い出に浸る

鹿児島のお歳をめしたの方は、連日、花を墓所にあげているから、その分、切り花がたくさん必要で、菊農家もわんさかいる。
夜半、マイカーで飛ばしていると、電照菊の電灯がすぐ夜半、マイカーで飛ばしていると、電照菊の電灯がすぐ目につく。
建物の光源はとっても少ないへんぴな所なのだけれど、電照菊光はちょいちょい目撃する。
菊の為の電灯はしきりに目撃しても人の行き来は大変ほんの少しで街灯の照明もとてもほんの少しで、危ないので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

そよ風の吹く休日の日没にビールを
ベローチェでもマックカフェでもどこに入ってもコーヒーは飲める。
他にも、オフィスでインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が気に入っているのがスタバだ。
共通して禁煙と言うのが、煙の嫌いな私にはお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの香りを楽しめる。
値段も張るけど、最高の豆が使用されているのでグルメにはたまらない。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

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